読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しまねこかぶり

(一応)理系女子大生の日記です。研究室に通っています。活字と2次元が好き。マイペースで人付き合いはちょっと苦手なタイプ

マスクの理由を聞いてはいけません

今日研究室から帰るとき、上司に「風邪ひいたの?」と聞かれました。

私はマスクをつけて今日一日過ごしたことを思い出しました。取り繕う言葉が咄嗟に思い浮かばなくて、「あ、いえ、そういうわけじゃないです」としどろもどろな返答になってしまいました。

「ふーん」と上司は怪訝そうな顔。なんだか変な空気になり、私は逃げるようにその場を立ち去りました。

 

マスクって一般的に、風邪を引いているときや風邪予防として付けるものとされていますけど、そうじゃない理由で付けることの方が多くないですか? 私はそうです。

私が今日マスクを付けていた理由は、

 

・朝、化粧をする時間がなくてすっぴんだった

・ゼミ発表の準備で顔が疲れていた

 

以上。道理で上司に聞かれて即答できなかったわけです。

 

 

さて、他にも風邪以外で人がマスクを付ける理由ってどんなものがあるんでしょうか。そして、それらに共通点はあるのでしょうか。私なりに考えてみました。

 

・防寒のため

これは定番ですね。マスクは顔を寒さから自然に守れる、唯一の道具なんじゃないでしょうか。

 

・知り合いに会いたくないとき

私は、ヒトカラしにいくときは大抵マスクをしていきます。受付の人にはたぶん、喉を保護して一人でカラオケしにくるガチ勢って思われてます。

 

・人との距離感を保つため

マスクは、相手との間に一枚壁を作ってくれます。これ、結構強いですよ。あとは、マスクをしていると何となく話しかけにくくなるので、疲れていてあんまり人と関わりたくないときにも効果的ですね。

 

・前日に仮病したとき

実際は寝坊だったのに、体調不良ですと言って休んだ翌日とかね。マスクしてちょっと空咳しておけば、病み上がりっぽく見えますからね。私はやったことないですよ?

 

・キムチか納豆かにんにく料理を食べてしまった

夕方からバイトなのに、昼食でこれらの食品を摂取してしまった。完全に事故です。ガムとマスクでどれだけ誤魔化せてるんですかね。怖いから確かめたことないですけど。

 

 

私が想定できるのはこんなところですかね。ほぼ共通しているのはネガティブな理由だということです。なので、「この人明らかに風邪引いてる」という場合を除いて、人がマスクを付けている理由を聞いてはいけません。変な空気になりますからね。

 

一方で、年がら年中マスクの人っていませんか? 私の場合は、毎週土曜日のバイトで同じシフトの男性。2年前くらいから毎週見ていますが、マスクの下の顔を見たのは多分・・・1、2回あるかないか。でも、その顔を私は思い出せない。鼻から上は結構イケメンなのに、もったいない。

そういう人にとってはもはや、マスクは

・顔の一部

なんでしょうね。